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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第12話の感想 呪いの釘、ナディアの目覚め [ドラマ]

牢から出されたローレンは、ラクラン(新アッシュ)からある事実を聞かされる。それは、ナディアを呪った相手が旧アッシュだったというのだ。理由はローレンの確保、フェイを襲った病を治した人間だから利用しようと考えてのことだろうと。

呪ったシャーマンの居場所(コンゴ)も分かったが、闇のフェイだからこちらで何とかすると言い、ローレンには仕事に戻らせる。そして、ラクランはボウにそのシャーマンに会って、釘を抜くように依頼する。

ケンジーはその裏でボウのバースデーパーティーを計画していた。パーティーでのライブのオーディションを開く中、昔隣に住んでいたネイトが現れる。

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ボウはラクランから旅行会社の券を渡される、そこへ向かうボウ。そこは、遠距離の移動を手伝ってくれるフェイが営んでいる旅行会社だった。そのフェイの力で一瞬にしてコンゴのシャーマンの家の前までたどり着く。(移動はなんと、大陸を折りたたんで目的地をこちらに向かわせるという無茶な内容だった。)

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シャーマンの家に入ると、彼は倒れていた。寿命がヤバいのだという。ナディアを呪った旧アッシュは相応の報酬を払ったと。ナディアの釘を抜く条件として盗まれた仮面を取り返してほしいという。ボウは一旦、トリックの元へ向かう。

シャーマンの仮面を盗んだのはプレダというフェイで強欲だそうだ。色々不都合なフェイらしい。強い欲とそれを満たせない体だそうだ。トリックから居場所を聞いてダイソン(たまたま来ていた)と共にプレダの元へ、先ほどの旅行会社を利用して向かう。

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現れたプレダは、財宝を好む。しかし、触れようとすると砂と化してしまうフェイだった。嫌がらせを受けながらも仮面を取り戻し、逃げるように再びボウだけはコンゴへ。

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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第11話の感想 実業家連続殺人事件と怪しい女 [ドラマ]

ダイソンの現彼女のキアラと街で遭遇してしまったボウとケンジー。気まずいのを察して、ケンジーが理由を作りその場を去る。

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若い実業家の人間が、連続して殺されるという事件が起こる。そして、その死因は圧死、何か重いもので潰されたかのような有様だった。ヘイルは、この犯人がフェイであることを確信する。

死んだ実業家の共通の知り合いが参加する金持ちのパーティーが近々開かれる。恐らく犯人も現れるのではないだろうかと踏むダイソンたち。自分たちの面は知られているだろうから、ボウたちにパーティーに参加してもらう。

パーティーに参加するのに必要なドレスなどは、キアラに用意してもらうことに。気まずいボウ。キアラからパーティーに出席する有名な人間の情報を得て、参加する。

パーティーに参加して、探るボウとケンジー。ケンジーはパーティーの主催者のラッセルに部屋を案内してもらうことに。そして、ボウは参加者のクライヴと蛇皮製品で有名なリタ・Sと接触する。

リタ・S
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ケンジーは部屋を案内してもらっている時に、何者かに気絶させられてしまう。そして、目が覚めると隣にはクライヴ(トイレに向かった)が倒れていて、逆側にはラッセルの死体が転がっていた。

警察署で事情を聞かれるケンジー。分かったのは、ラッセルがバリの木の製品を持っていたこと、リタ・Sの製品を持っていたことだけだった。

署でダイソンに事情を話そうと待っているボウ。そこでマガンダという謎の老婆に出会う。

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不思議な彼女と別れ、ダイソンに事情を話すことに。事件時にリタを見た者がいないことから、怪しいと睨む。

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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第10話の感想 迫る過去、知らなかった本性 [ドラマ]

ネン・ルージュによりトリックを殺してしまう映像を見てしまった
ボウは、意識してしまいトリックを避けてしまう。

ローレンから連絡が来る。駆けつけると1人のフェイが傷ついていた。
そのフェイはオーガと呼ばれる種族なのだが、人間と戦って負けてしまった
のだという。賭け試合は禁止されているので、アッシュには秘密にして
いてほしいと頼む。


フェラーロというフェイが仕切っている試合、そして彼が運営している
ジムにオウガを倒した人間がいる。普通は人間同士だったのだが
勝ち続けいるため、観客が飽きてきてしまいフェイを投入したのだった。

ダイソンにも調べてもらう。彼曰く、人間がオーガに勝てるはずがないという。
もしかしたら、フェイの力を渡しているのではと。


ボウはそのジムに潜入、なぜか試合することになる。そして、その勝ち続けている
人間、マイクに接触。息子のタイラーと一緒にいた。そんな中、フェラーロの
嫌味にブチ切れて、力の片鱗を見せる。怪力を発揮したあと、倒れてしまう。

留守番していたケンジーの元には、謎の女性・メルが現れる。メルはボウのことを
べスと呼び、化け物と呼んだのだった。

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ON 異常犯罪捜査官 第9話(最終話)の感想 藤堂のいる境界線  [ドラマ]

片岡は病院へ運ばれる。ホテルの防犯カメラに残っていた都夜とは違う女、何か会話をしていた藤堂に話を聞く。(中島からの情報でも、犯人が藤堂と何か関係があると知らされていた)

厚田が藤堂に聞く。藤堂は自分が昔に出会った女性で、名前は真壁永久(まかべとわ)と言う。

真壁と都夜は廃工場にいた。そして、そこには東海林もいた。気を失ったふりをしていて、2人に運ばれる際に逃げ出そうとするが、失敗する。切れた都夜が殺そうとするが、真壁が止め逆に殺害されてしまう。
警察の調べた情報は、真壁と関係のある人間が次々と消えていってる。本人も親からの虐待、いい噂のない養護施設での恐らく虐待と。情報屋の藤川を殺したのも真壁だろうと。

東海林に目的を話す真壁。今までに殺した人間の戦利品(指)などを見せて、世界を憎み続けることに疲れたと。真壁は藤堂に藤川の携帯を渡していた。一人で来て、東海林を助けるか。他の警察と来て、東海林を殺すかを選べと。

中島は誰もいない空間で、藤堂に潜入する。

石上の元へ向かう藤堂たち。2人だけになった時、石上は厚田から「どこかへ行ってしまいそうだ」と聞いていた。深い事情は分からないが、そんな危うい状態だと見抜いていた。それを聞いていた石上は藤堂を抱きしめる。その抱きしめの意味が分からない藤堂。石上は語る「生きてることとか、人とのつながりとか、そういうのがあるとギリギリの所で踏み止まれるもの」と。

石上の想いを受け止めた藤堂は、さらに資料を中島に届けてほしいと頼む。一度は断る藤堂だが、中島からも来てほしいと頼まれていると聞き、中島の元へ向かう。

再び出会う中島と藤堂。中島は藤堂に潜入したことを告げる。違和感を感じ、藤堂が真壁の望むこっち側に行く可能性は低いと。自分自身を知りたいというのは、父親からの『怪物』、真壁からの『自分らしく殺せばいい』という言葉に縛られた結果。しかし、それに抗おうとしていると。

藤堂はそれは母親の『あなたはきっと、間違えずに正しく生きていける』という言葉があるのではと。それを聞いた中島は、母親の言葉を証明したかったんだろうと推測する。自分と人殺しの違いを知りたかったのではなく、犯人と対峙してそれでも相手を殺さずにいられる自分なのかどうかを知りたかったのだと

中島の所から去り、東海林を一人で助けに行くために動き出す。真壁は渡す際にこちらの指示通りにと告げていた。

手錠でパイプに繋がれ動けない東海林。そんな彼の周りにガソリンをまく真壁。準備だという真壁。藤堂に渡された携帯、それは藤川のもの。その藤川の電波を警察は張っていた。藤堂が連絡したことにより、警察も動き出す。警察が追い詰めたその携帯が乗っていと思われる車、それは全く関係のない人間のものだった。その車に携帯が張り付けられていた。そして、藤堂は真壁の指示のもと、廃工場に現れる。

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ON 異常犯罪捜査官 第8話の感想 忍び寄る殺意(都夜)と、迫りくる恐怖(狂人) [ドラマ]

カラスの死骸が複数見つかる。しかし、その腹からはみ出していたのは人間の指だった。

藤堂の本性を知った東海林は、警察を辞めろと言います。自分が持つ殺意と、東海林が憎しみによって犯人を殺そうとした(フルボッコ)のに違いはあるのかと問う。東海林自身は自分が間違っていると自覚していて、それでも殺すのは違うという。さらに、興味本位で殺人犯に近づくお前と一緒にするなと言う。

藤堂は中島に別れを言いに行く。中島は藤堂を心配する。

東海林が妹のお墓参りをしている時、何者かの視線を感じる。尾行されていると気づき、相手の正体を確かめると同じ警察の同僚の片岡の部下たちだった。情報屋・藤川のかけた相手を調べていると、東海林の番号があったために、尾行していたようだった。署で事情を聞かれる東海林、藤堂のことは話さずに「挑発されただけ」と報告する。

佐藤都夜が病院から脱走したという連絡が、厚田たちに入る。藤堂は目的がないなら、もう都内にはいないのではと言う。しかし、厚田は都夜からメッセージを受け取っていた。「いつか必ず、あなたの顔をもらいに行く」と、藤堂が目的の可能性もあると。だから、藤堂はホテルに泊まることに、そしてメインの警備担当は東海林が担当することに。

都内で犬の死体が発見される。ただの犬の死体ではなく、その腹の中には人間の右手首が入れられていた。その生き物の腹の中に人体の一部が入っている事件は、1ヵ月前から始まっていた。始まりは藤堂の地元から始まっていた。最初はカエルの腹の中に髪の毛が入っていた。それから、色んな種類の生き物が被害に合っていた。そして、その人体の一部から、最低でも5人の被害者がいるという事実が浮かび上がる。

都夜は廃工場に現れる。どうやら呼び出した人物がいたようだ。署では都夜当てに送られたラブレターが確認されていた。怪しいモノは倉島たちが調べることに。厚田は藤堂に動物殺しの件を中島にプロファイリングを頼んできてくれと言う。しかし、藤堂は厚田に辞表を渡し、他の者に行くように頼む。

中島の元に連絡が入る。窓口である藤堂が変わるということ。そして、その代わりの人物は東海林だった。

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ON 異常犯罪捜査官 第7話の感想 暴かれる藤堂の本当の顔、殺意の生まれ所 [ドラマ]

自殺サイトに書き込む女性・きらり(藤堂たちがよく行くメイド喫茶(?)のスタッフ)。AIDという者から、メッセージを受け取る。『あなたの望みを助けます

藤堂と中島の会話。藤堂がナイフを持っている理由は、父親を殺すため。小学生の頃に離婚しているのだが、藤堂はどうでもいい存在と語る。そこへ、連絡が入る。

東海林が脅されていた情報屋の死体が通報される。通報したのは東海林自身だった。厚田に事情を聞かれる、『殺されるから、助けてほしい』と電話があった伝える。しかし、その情報屋・藤川の携帯は盗まれていた。東海林はほとぼりが冷めるまで、内勤になった。

死体が見つかる。口から不気味な色の泡を吐いて、苦しみながら死んだであろう死体が。1ヵ月の間に、4件もの似たような自殺があった。(1件は部屋で暴れた跡があったようだ)使われたのは、ビオローブという除草剤で、臓器不全を起こす強力な毒薬だった。死体が持っていた遺書らしきものには、AIDという名前が記されていた。警察は自殺ほう助の疑いで動き始める。

藤堂が聞き込みの途中、原島と出会う。原島は殺人者も許せないが、自身の命を捨てる自殺者にも強い怒りを覚えていた。子供と奥さんを、昔失くしていた。そこへ、再び自殺者が発見されてと連絡が。ホテルの部屋での自殺。ベッドに血文字でAIDと書かれていた。

石上に話を聞きに行く。石上もまた自殺する人間を許せないでいた。その中で原島の話を詳しく聞く。自殺者がマンションの屋上から飛び降り自殺。その下に運悪く原島の子供が。巻き込まれて死んでしまう。原島は苦しみながらも、カウンセリングを受け立ち直ったという話だった。

気分を変えるため、石上と藤堂はメイド喫茶(?)で昼ご飯を食べることに。そこで、店長の女性から相談を受ける。スタッフの一人が自殺をしようとしているかもしれないと。そのスタッフの家まで、店長と共に行く藤堂。そこは、きらりの家だった。無理やり家に入り、人の温もりを身に教え、自殺を止める。何回もあったみたいだった。そして、藤堂はきらりの机にビアローブと、パソコンに映ったAIDの文字を見つける。

きらりのパソコンから手がかりを見つける藤堂たち。鑑識の三木がサイトに潜り込み、AIDを炙り出すことに。その途中で藤堂に礼を言う。店長の助けになってくれたことに対して。

・・・三木の恋人は、なんと店長だったのだ!

藤堂は厚田の指示で、中島にプロファイリング(潜入)を頼みにいくことに。自殺者の話をしている時に、まだ自殺を考えているのかと聞く藤堂。中島はクリアにしておきたいことがあるという。それは藤堂のことだと。ナイフのことを再び聞く。小学校の頃に離婚した父親、どうでもいい存在と言っていた父親を高校の頃に殺そうと思ったのは、おかしいと。誰がナイフを渡し、そう仕向けたのか、藤堂はそれに対し・・・

東海林は原島の元へ。新しい情報屋を紹介して欲しいと。今はおとなしくしておけと言われる。藤川は別れた奥さんと子供を人質に取られ、脅されていたようだと聞く。その帰り、盗まれた藤川の携帯から電話が入る。東海林と藤川のやり取りを知っている口ぶりだった。そして、『藤堂についておもしろいことを教えてやる』と。

署に戻った東海林。捜査官の面々は三木の自殺サイトのやり取りを見ていてた。藤堂とも軽く話し、彼女が離れた時にカバンにじっと見つめる東海林。

次の日、三木が行方不明になっていた。

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ON 異常犯罪捜査官 第6話の感想 仮面に隠れた殺意、壊れた人の心 [ドラマ]

中島の逮捕で事件は終わった。藤堂に元気がないように見える周りの面々は心配している。

公園で死体が発見される。緊急時のマンホールトイレに下半身が入っていて、上半身は口から大量に100円玉を流し込まれて殺されていた。公園で厚田たちを現場に連れて行ったのは原島という交番警官で、東海林が交番時代の大先輩にあたる。死体の指紋は焼き消されていた。金が大量に詰められて殺されたので、世間ではリッチマン殺人事件と呼ばれるようになった。

厚田と藤堂は聞き込みに出かける。その途中、ゲームセンターの前でこけて倒れてしまうおじいさんに遭遇する。欲しかったぬいぐるみを手にいれて、テンションが上がっていたそうだ。その男性は稲富という名前で、十八家というシェアハウスで他の老人と一緒に暮らしていた。足をくじいてしまった彼を、シェアハウスまで連れて行き、すいかをいただく。

2人目の死体が橋の下で見つかる。同じように口から大量の100円玉が、流し込まれ死んでいた。1件目と違い、手はそのまま。警察が調べ始める。

厚田からの命令で、石神と話す藤堂。その内容は中島保のことだった。自供はしたのだが、立件も検証もできない。(装置は途中で悪用されないように、壊した)今は、天才的な犯罪者、普通の罪状では裁けない猟奇的犯罪者を隔離、矯正する施設『精神・神経研究センター(SNRC)』に収監されたという。そして、増える異常犯罪の解決のために、中からプロファイリングをしてもらうと。その窓口は藤堂が担当すると。厚田が心配して、中島と関わった方がいいだろうとの判断のため。

3人目の死体が山で見つかる。その死体は荒神組の組長の浦沢だった。1人目と2人目の身元も分かり、2人は詐欺師だった。そして、荒神組と関わりがあった。浦沢はひっそりと孫の家に行っていた。暴力団と知られたくないため。その帰り道に拉致され、山に連れて行かれ殺されたようだった。

中島のプロファイリングでは、猟奇的な殺害方法を使った処刑だという。異常犯罪者の仮面をかぶった常識人だと。1件目は指紋を消したが2件目は残しておいた。1件目は場所が重要だと。3件目はもっと分かりやすいアピールがあるはずだと。

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ON 異常犯罪捜査官 第5話の感想 闇を抱えたスイッチを押す者 [ドラマ]

5年前に起きた事件と全く同じ状況。厚田は中島にプロファイリングを頼む。早坂クリニックに謎の男が早坂を訪ねる。早坂に久保と呼ばれたその男は、早坂の部屋と連れて行かれる。

被害者はリストカットの跡があり、学校のいじめが原因のようだ。それで、早坂クリニックに通っていた。藤堂と東海林は早坂に直接話を聞きに行く。

すべてが早坂クリニックに関連している。こんな偶然があるのかと問うと、ないだろうねと答える。これは、早坂が認めたと言えるのだが、どうやったのか?証拠を持ってきてくれと言う。

中島が昔研究していた外的に脳をいじる研究をしていたことを話すが、途中で中止になったと。今クリニックでは『 潜入 』という方法を使っている。人の中に入り込み、その人と同一化するという。そして、嫌な事があったら、それをポジティブな意味に変えていくという。洗脳みたいなものですかね、考えや思考を強制的に変えるということなのかな?証拠が一切ないので、東海林と藤堂は一旦、退く。

警察の会議で、事件現場の近くの監視カメラに不審人物が映る。それは、早坂クリニックに訪れていた久保という男だった。

夜、中島から藤堂に連絡が入る。朝にある住所が入ったメールを送ると。「さよなら」。電話を切ったあと、部屋に戻る中島、そこには久保がいた。朝、早坂に電話をする中島。久保があの事件の犯人と知っていて黙ってたこと、潜入して殺人を犯させたこと、自分に対する裏切りだと。久保の家は知っていると伝え電話を切る。

警察が久保の正体を調べ上げた時、厚田の元にも久保の情報がメールで届けられていた。それは中島からであった。

中島からメールをもらった藤堂。警察署は体調不良で遅刻すると伝えていた。メールに載っていた住所にいくと、そこは老人ホームで消えた壬生が働いていた。藤堂に一礼、中島からすべてを話すように言われていた。

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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第9話の感想 入れ替わった魂と体、嘘をついてるのは? [ドラマ]

3ヵ月待ってやっと手に入れた靴で、ご機嫌なケンジー。ローレンとナディアの件でもやもやしているボウ。元気づけるためにトリックのバーへと繰り出す。

しかし、バーにはダイソンとヘイルがいた。気まずいボウだが、さらに釘の件でトリックの元を訪れたローレンもやってくる。さらに気まずくなる。そこへ、ダイソンとケンカ中のキアラまでやっていくる。気まずさがマックスの状態にww

ビール樽のある倉庫に謎の男が侵入、注射器で何かを入れる。

ビールを飲みながらも、気まずい空気が流れるトリックのバー。ボウが帰ろうとするが、そこへウッズという男が入ってくる。闇のフェイの重犯罪刑務所から逃げ出した精神疾患を患っているレイナードというフェイを探しに来たと。建物は結界で覆ったから、見つけるまでは出れないことに。

ダイソンの鼻でレイナードを見つけるが、気を失っていた。逃げる際に担当女医のフェイの血を盗んでおり、レイナードは人の体に入ることができるようになっていた

全員が全員を疑う状況に。レイナードはボウに入っていた。そして、逃げるチャンスを探していた。ケンジーがボウの様子が変なことに気づく。

魂が彷徨っている状態のボウ。目が覚めるとそこは誰もいないトリックのバーだった。そこで、いつか見かけた女の子がいた。そこは辺獄と呼ばれている場所で、少女は自分のことをネン・ルージュと呼んだ。

彼女は重大な事柄を目撃するものと言われ、破滅の前触れ、災いの使者として知られていた。ボウのことをなぜかイザボウと呼び、ボウに付きまとう理由はフェイの絶滅が迫ってくる中、ボウが重要な人物だからという。ネン・ルージュからボウが何かをしてトリックを殺す映像を見せられる。ボウは何とか辺獄から抜け出す。

バーへボウが目覚めた時、そこにいるトリック以外の人間の魂と体が入れ替わる。誰にレイナードが入った探っている中、ダイソンが2人いる事態が起こる。

ケンジーとローレン、2人とも自分がダイソンと主張する。嘘をついているのは・・・?

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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第8話の感想 生命を操るフェイの目的とは? [ドラマ]

深夜の森の墓場。墓を掘り起こす影、それを目撃して注意する男。墓を掘り起こしていたのは、昔の軍人のような恰好をしていた。そして、目撃した男を縄で倒した女、西部時代のガンマンのような恰好だった。

ボウとダイソンにトリックから依頼がくる。トリックの友人・ドノヴァン(男)の夫・クリストフ(男)の墓が荒らされ、遺体が盗まれた。遺体を探してほしいという依頼が。クリストフは世界的にも有名なダンサーだった。

ダイソンは全フェイの司法長官の娘・トリの護衛だったが、暇をしていたヘイルに任す。禁止事項がたくさんあって、退屈していたがケンジーが来て、トリとケンジーは一緒にはじける。

大きなホールで、死体のクリストフに命を吹き込む男がいた。そして、その周りには墓にいた昔の軍人、カウガールもいた。

墓を調査するダイソンとボウ。そこで、墓荒らしを目撃した人間の死体を発見する。そして、その死体の様からダイソンは、人肉を食べるチーノというフェイを思いつく。そして、チーノのゲイリーから情報を得る。

リックというフェイが関わっていると。ダイソンもそのリックを知っていて、古代エジプトの王族のフェイだという。生きるために人肉を喰らい、知識を満たすために生きるという。
リックの元を訪れるボウとダイソン。クリストフを返そうとしないリック。その中、ボウは特徴的な絵を見つける。午後に開かれる新メンバーのお披露目会にボウを呼ぶという。ダイソンは光のフェイなのでダメ。

ケンジーとトリはヘイルの隙を見て、トリックのバーを抜け出す。

ボウは古代から生きているリックに、モルガンからもらった例の釘を聞くためにローレンと共にリックが開くお披露目会に参加する。トリックの話では、不死になるために自身の気をモノに封じ込めるという。ボウは気になった絵がそれと断定する。

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