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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第19話の感想 迫る戦い、ケンジーが選ぶ道 [ドラマ]

ケンジーはネイトから部屋の合鍵をもらう。ネイトはケンジーと次の段階へ進みたいと思っている。

ボウはラクランの元へ。ガルーダと組んでいるらしい光の要人・グレイブを誘拐してきてくれと頼む。前にケンジーと飲み友達になりかけたトリというフェイ(心臓が2つある)の母親だった。彼女は女性フェイたちのカリスマだった。

グレイブ
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ナディアの様子がおかしくなっていて、シャワー中のローレンをナイフで殺そうとする。やめてと懇願するローレンに対し、ナイフを下すが、どこかへ行ってしまう。

ヘイルは、トリックからもラクランからも情報を流せと命令される。それに対してとった行動は、2人に協力してしてくれと引き合わせた。お互い素性を知っていて、手を組むことになる。

ケンジーはトリックに自分の役割を聞く。戦いが迫る中、ネイトとの関係も進ませたいと思っているからだ。しかし、トリックはボウの側を離れた方が、ボウのためにケンジーのためになると話す。

テレパシーを使うというグレイブに、それを遮る薬を飲んだボウは直接彼女に話を聞きに行く。
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■グレイブ
テレパシーを防ぐ薬を飲んでいるボウに対して、警戒を持ったグレイブ。ボウが何か企みを持って、近づいてきたと察する。ボウはボウでうまくガルーダのことを聞き出そうとするが、企みはバレていて拘束されてしまう。その後、事情を吐かせようと拷問室へ連れていこうとするが、サキュバスの力を使い拘束を脱し、グレイブの心臓にナイフを投げつける。それは、刺さりグレイブは倒れる。

■起こる悲劇
ラクランの元にグレイブを運ぶボウ。殺したことにびっくりするラクランだが、心臓が2つあって実は生きていた。

家に帰るとケンジーが頭から血を流していた。事情を聞くと、ナディアが来て暴力を振るわれたと。それを聞いたボウはローレンの家に向かうことに。しかし、その直前にケンジーがボウに話す。『自分の居場所がここにあるのかと』ケンジーはボウにトリックに言われたことを話す。びっくりするボウだが、トリックと同じようにネイトとどこか遠くへ行って幸せになってほしいと話す。

ローレンの家に着くボウ。ワケを話してと迫るボウ。すると、ナディアが暴走してボウを投げ飛ばし、ローレンに襲い掛かる。ガルーダが操っていると感じるボウ。『殺して』そう言いながら、暴走するナディア、ボウはナイフをナディアに突き立てる。
■ケンジーが選ぶのは・・・
ボウがグレイブの元へ行っている間に、ネイトと話して別れることを選ぶ。

■結末
悲しむローレンをその場において、家に帰るボウ。ケンジーがまだそこにいた。ケンジーは『ボウの隣にいたい』それが、彼女の選んだ道だった。自分の心に従い、それを決めた。ネイトにすべてを話すことができなかったケンジーだが、『いつか普通に暮らせる日々がくる。でも、今はこれが私の選んだ道』とボウの隣にいることを選んだ。

■ちょっとした感想
普通の人間のケンジーが足手まといになる、ボウの弱点になるというのが分かります。ボウがケンジーを妹のように大切にしている、ケンジーもそんなボウの側にいることを選ぶ。2人の絆の強さが分かる話でしたね。トリックとラクランも手を組むと。ガルーダとの戦いはどうなるのでしょうか?


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