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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第17話の感想 3大氏族連続殺人事件 [ドラマ]

フェイ種族の中でも、特に力を持つ3大氏族の内の1つブカーリン家の頭領が燃え尽きて死んでしまう事件が起きてしまう。その事件にヘイルとダイソンが捜査することに。しかし、ヘイルは同じく3大氏族の1つ・ザモラ家のフェイなので、捜査から外れることに。ダイソンの態度は、なんか投げやりな感じ。

一方、ボウもまたアッシュからこの事件の捜査を頼まれる。その理由は、迫る戦い、ガルーダとの戦いのために資金援助を頼むようにするため。借りをつくるみたいな。

昔からある3大氏族の集まりがあり、ヘイルはケンジーを彼女として誘うことに。その理由は、私生活に干渉されないようにするためだった。

捜査中、さらに残りの氏族・フィンアーヴィン家の頭領が燃え尽きてしまう。トリックの情報から、敵のフェイの正体はチェルーフというマグマのアンダーフェイらしい。村一つ焼き尽くすことのできる凶悪なフェイなのに、何故一人ずつ殺すのか疑問が浮かぶ。

ヘイルの父親に紹介されたケンジー。昔ながらのフェイなので、ナチュラルに人間のケンジーを見下す。ワインセラーでみんなで話していたが、ケンジーは怒って帰ってしまう。

ボウもその場にいたのだが、ワインセラーが何かおかしいことに気づく。一旦引いて、潜入するつもりだ。

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(上:ヘイル父、下:ヘイル妹)
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■真実
実はもう一つ氏族がいた。スカファティ家。一番強かったので、3大氏族が共謀して滅ぼした。そこで、利用したのがチェルーフというわけだ。100年ごとに娘を生贄にする契約だったが、ザモラ家のヘイル父がそれを裏切ったから、チェルーフが怒って殺し始めたという。

■ワインセラーにて
ボウが秘密を探っていると、ヘイル父が来る。観念して事実を話すが、知られたくない父はボウを閉じ込める。その間にダイソンは、ヘイル父とボウの話を密かに聞いていたヘイル妹に恐怖からくる不安を紛らわしてほしいと頼み、どうでもいいダイソンは体を重ねる。それをヘイルに見つかってしまう。

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■チェルーフ
ヘイル妹に声を盗まれた(そういう能力:返すことも可能)ケンジーは、キッチンに水を飲みにいく。そこへチェルーフの襲撃が。しかし、ボウが来て液体窒素を吹きかけ倒す。

■幕引き
チェルーフの首を持って、何も知らない集まりに来ている他のフェイにボウはいう。ガルーダが攻めてくる、いがみ合っている場合じゃないと。しかし、彼らは何も動かない。ボウは諦めて帰る。ヘイルも現状を見て、ダイソンをみんなの前で殴りつけ、ボウと共に帰る。帰る際に、ヘイル父は家族を守るためにしたことだと言い訳をしたうえで謝罪して、ボウに資金の援助を申し出る。

ネイトと今回の件でちょっとケンカしてしまった状態のケンジーだったが、集まりに潜入していたネイトと仲直りしました。

■ちょっとした感想
力を得るためにアンダーフェイを利用して、娘を生贄にしたくないから契約を裏切る、うーん本当に身勝手な感じはしますが。今回はダイソンは、本当にいい所がない。彼は最後の戦いにどう関わるのでしょうか?


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