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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第16話の感想 賢くなってしまう理由? [ドラマ]

ライアンとの切れなかった関係を、ケンジーに話せないボウ。

とある学校で事件が起こる。学生がいきなり頭がよくなって、倒れてしまうという事件である。ダイソンの所に、倒れてしまった娘の父親が何かの薬ではないかと心配になって相談しに来たのだった。

ローレンとナディアが帰ってくる。そこへ、ダイソンもやって来て、ボウに捜査を頼む。ローレンも帰ってそうそう捜査に加わる。学校に潜入するのだが、ボウとダイソンは教師、ケンジーは生徒として潜入することになる。

ちなみに、ダイソンは生徒たちの恋の悩みなどを聞くことにww

問題の学校には、アクヴァンというフェイがいる。彼らは成長が遅いという特徴があるそうだが、今回の件には関係ないだろうとアッシュはダイソンに情報提供をする。

ケンジーはアールという生徒と仲良くなる。アールはケンジーが気になり、会話のきっかけとなったチェスの途中でキスをしてしまう。ケンジーはびっくりして、アールの元から去ってしまう。

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(上:アール、下:アールの父親)

捜査の途中、ライアンがちょっかいをかけてくる。学校のダンスパーティーに誘って、帰っていく。ダイソンにそれを見られてしまう。キアラと別れてしまったので、ボウに少し当たってしまう。

ボウが家に帰ると、ケンジーが宿題をしていた。急激に頭がよくなったみたいだ。このままでは、他の生徒同様倒れてしまう危険性が出てきてしまった。ケンジーをローレンの元に連れて行って、ボウは解決を急ぐ。
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■感染経路
ローレンの話では、経口感染だという。つまりはキス。ケンジーが最近キスした相手は・・・アールだった。ダイソンはアールに接触して変わったことを聞きだす。父親からの弁当ぐらいだと。具材は卵だった。

■犯人
ボウは怪しい校長に話に行く。(密かにステロイドなど、少量ずつ生徒に接種させていた)しか、そこへ、アールの父親が現れる。アールの父親は校長を逃がして、ボウと対峙する。アールと父親はアクヴァンだった。ボウが何とか応戦して倒す。そこへ、アールとダイソンがやってくる。アールはダイソンからすべてを聞いた。

■目的
息子に自分とは違う道を歩んでほしかったと。『ありのままの僕は、愛せないの?』『そんなことはない、すまない』と、2人のわだかまりは解ける。

トリックの所に運ばれた鳥はシームルグという知恵を持つ霊鳥で、その卵をアールに食べさせていたという。本来、その行為は禁止されている。アールたちの処分は、アッシュに任せることに。

■夜の学校
ライアンが電飾をいじり、いい感じのパーティーの雰囲気にする。ボウは再び別れを切り出そうとするが、その言葉を言えずにライアンと一緒に踊り出す。

ナディアはローレンがいない時に、ローレンの鞄から資料(写真)を見てしまう。それは・・・アッシュに付けられたネックレス

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■ちょっとした感想
今回はフェイ絡みの親子の話でしたね。子を想う親が間違ってしまったということでしょうか。一方、ボウはライアンとは別れられないのでしょうね。それが、もたらす結末とはどうなるのでしょうか?


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