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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第15話の感想 善意が、最悪の取引を運ぶ [ドラマ]

ボウとライアンは男女の関係になり、そこへケンジーとネイトが帰ってくる。家から聞こえる情事の声に気まずい2人。仲良くなるために、4人で食事にいくことに。

若者のバックパッカーが行方不明になるという事件が起きる。その内の一人は姿が老人となって、発見される。

ダイソンはキアラの件でイライラが募り、市長の息子を逮捕して、父親をも逮捕しようとして、クビがやばくなる。ヘイルが庇おうとするが、ダイソンはもうやけっぱちとなる。

トリックに情報を聞くと、これをしたのはセルケトというフェイらしい。しかし、本来は人を癒す種族らしい。関係者のバックパッカーから話を聞くと、とあるクリニックが怪しいという。

ボウとライアン、ケンジーとネイトの4人での食事。しかし、ナチュラルに人間を見下してしまうのか、空気を読まずに思ったことを話すライアンのせいで食事の空気は最悪に。その途中で、ボウはクリニックに向かうことに。ついて行こうとするライアンは、空気を悪くしてしまった謝罪の代わりに、ネイトのためにエージェントを呼んだと言って、その場を去る。ボウとライアンが去ったあと、2人の前に現れたエージェントは、闇のフェイのボスのモルガンだった。

クリニックには、2人の姉妹がいて、彼女が経営をしていた。
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(上:姉、下:妹)
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■モルガンとの取引
ケンジーはモルガンのことを知っている。何かと理由をつけて、ネイトを帰らせてモルガンに引き下がるように言う。しかし、モルガンは取引を持ち掛ける。それは、一つ願い事を聞くこと、理由を聞かずに。ネイとのためにケンジーは、モリガンとの取引をOKしてしまう。

■クリニック
人から生命力を吸い取る、その結果老化してしまい死んでしまう。(若者は金で釣る)目的はお金だった。姉が指揮して、妹が従う。ボウも生命力をギリまで吸われてしまうが、ライアンの中途半端な助けもあり、死なずに済む。(ライアンは闇のフェイなので、彼女らを殺せない)妹は嫌々従っていたが、勇気を出して姉を殺す。そして、老化して何とか生き残っていたバックパッカーに生命力を戻す。その途中でボウも戻してもらう。

■別れ
家に帰ったボウは、ケンジーからモルガンの件を聞く。怒ったボウは、ライアンに別れを言いに行くことに。ライアンの家に着くボウ、しかし逆にライアンに言われてしまう。
自分は闇のフェイで昔の選択に従っているだけ。人間を利用しているのは、ボウも同じだろうと。しかし、責めてはいない、すべてを解き放ってほしいだけだと。ボウに惹かれているのは事実だと。

■結果
自分の想いに正直なライアンに、別れを言えずに、結局関係を切れずに、体を重ねてしまう。

■ちょっとした感想
ケンジーはモルガンに何を頼まれてしまうのでしょうか?そして、ライアンとの関係を切れなかったボウはこの後、どうしていくのでしょうか?無所属のボウは、色々面倒ごとに巻き込まれてしまいますね。


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