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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第14話の感想 知識を持つ者は・・・ランプの魔人? [ドラマ]

ケンジーがいない部屋で目覚めるボウ、そこに突然ラクランが現れる。知識を持つフェイを連れてきてくれと頼む。そのフェイは名前はセイディアフリートいうフェイだった。いわゆるランプの魔人的な感じである。

ランプを製作しているライアンという男に会ってくれという。その男はボウのバースデーパーティーに現れた謎の男だった。ライアンからランプ(ランプといいつつ、オルゴールだった)を預かり、セイディが頻繁に訪れるクラブに出向く。

ライアン
12.jpg

その会場でセイディと接触するボウ。なぜか気になったライアンがやって来ていて、手伝うことに。

セイディ
11.jpg

トリックのバーでは、ダイソンがキアラを愛さないのではなく、愛せないという真実に打ちのめされていた。トリックはうまく励ますことができない。

ボウとライアンは、ランプを起動させセイディを閉じ込めようとするのだが。
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■ランプの中は迷宮になっていた
閉じ込めることに成功はしたのだが、直前のセイディの攻撃により、ボウとライアンもランプの中に閉じ込められてしまう。ボウは電話が繋がったので、ダイソンにクラブに行って、ランプを何とかしてくれと頼む。その間、2人は逃げまくる。

ボウがライアンからもらった腕輪は、セイディの攻撃をはじくことができて、なんとか時間を稼ぐ。その間に、ライアンの正体が判明する。その正体はロキという神だった。神というかロキは何人もいるらしく、昔自分で神と言いふらしたそうだ。

■対策
ダイソンが回収したランプ、ヘイルの絶対音感を利用して壊れたランプ(オルゴール)を治そうとする。何とかトリックと交信することに成功して、アフリートは印をつけたら主従関係ができるということから、ボウがキスマークをつけて、ボスとなる。

その後、なんとかランプの中から脱出することに成功する。

■その後
セイディをラクランの元に連れていって、アドバイスを求めることに。本来は奴隷の形なのだが、ボウは用が済んだら、彼女を解放してくれとラクランに頼む。

トリックのバーでは、ダイソンがキアラに真実を話すことに。ノルンに愛を奪われたと。キアラはすぐには受け入れられなかったが、自分の夫、ダイソンの親友の時には代償を払わなかったのに、数ヵ月の付き合いのボウに対して代償を払ったのが許せなくて、キアラはダイソンの元を去る。

■結末
ライアンに礼を言いに行くボウ。つかみどころのないライアンに、ボウは惹かれ体を重ねる。情事が終わったあと、ライアンは衝撃的な事実を告げる。それは・・ライアンは闇のフェイだということ。後悔しそうなボウだが、ライアンは気にするなという。ボウは無所属だし、ルールはないと。ボウは吹っ切れたみたいに、再び体を重ねる。

■ちょっとした感想
ガルーダとの戦争に向けて、準備が少しずつ進んでいる感じですね。そして、また新しいキャラ・ライアンが登場。ボウの彼氏になるのかな?ダイソンとキアラの別れは悲しいですね、愛自体を奪われるとは。もう帰ってこないのでしょうか、気になります。


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