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海外ドラマ『ロストガール』シーズン2 第13話の感想 未来予知で見た真の敵 [ドラマ]

ラクランは自分がナディアを救ったようにして、ローレンに再び忠誠を誓わせる。ローレンは、ナディアと2人でしばらく旅に出るらしい。ボウはラクランに対して、怒りを覚える。そんな中、トリックに呼び出される。

血の月、20年に一度巡ってくる日でトリックが未来を予知できる日がやってくる。トリックは未来を予知するのに指輪(止血のため)と、幻覚剤(未来を見るため)が必要と言ってくる。ボウに指輪を取ってくるように頼む。

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変身能力を持つフェイから、少しいざこざがあったがボウは指輪を手に入れる。

幻覚剤の方はトリックと、ダイソン・ヘイルが共に向かう。その幻覚剤を持っているのは
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ワイ・リンという女性だった。昔、トリックとも関係があったらしい。彼女はロクタンというフェイで、真実を引き出すことができた。嘘が言えないということ。トリックから聞きたいことを聞いて、薬を差し出す。帰りの際、ダイソンに質問をする。
「彼女(キアラ)を愛しているか?」
「キアラを愛せない」と答えてしまう。愛せない・・・?ボウが好きってこと?

2つの道具が揃ったので、トリックは未来予知を始める。暇になったボウは、ラクランの所に向かう。(トリックが止めたが、ダイソンに密かに地図をもらう)

トリックが未来予知を始める。気が付くと、そこは大きい映画のスクリーンのある駐車場だった。そこに、死んだはずのトリックの妻が現れる。抱擁を交わす2人。そして、彼女は敵意や悪意を好み、フェイを喰らう大きな悪が目覚めると伝える。

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トリックの昔の力を使ったことを責める彼女、再び力を使うことを頼む。手の中に現れたナイフで、手のひらを切りつけるトリック、しかし気づく。彼女が妻でないことを。そう発現すると、妻は消え、謎の男が現れる。

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彼は自分のことを、ガルーダと名乗る。トリック曰く、大昔に滅んだはずだという。
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■目的
ガルーダはフェイを喰らう。悪意や敵意、つまりは戦争が一番彼らの食料が豊富な場面ということ。それを止めたトリックは憎いということ。しかし、トリックが流した血から、彼の居場所を突き止め、命を奪いに行くと伝え、消える。(その後、トリックは目覚める)

■アッシュの屋敷
なんとか忍び込んだボウは、部屋の奥で複数のラクランの生首を見つける。そこをラクランに見つかる。ラクランは剣を渡して、ボウと決闘をする。戦いはほぼ互角だったのだが。

■2人の戦いの結末
ボウはネン・ルージュの話をする。彼女の言っていた厄災がラクランだという。しかし、それを聞いた、ラクランは剣を収める。本当にそう思ってるなら、殺せと。しかし、ボウは殺さずに思いっきり蹴りを入れる。そして、ラクランは実はボウを試していたと。そして、真実を話し始める。

■その後
ラクランはナーガというフェイ。(日本で言うヤマタノオロチみたいな)残りの首の数は少ないと。彼は毒を持つ。ガルーダを殺す毒をラクランは持っているという。ネン・ルージュのいう厄災は、ガルーダだという。大昔から戦い続けてきたと。そうして、ボウにあることを頼む。それは、フェイを率いてガルーダを討てと。ボウに救世主になってくれと。
■一方で
ケンジーはネイトに遠くでライブがあるので、一緒に来てくれと頼む。それを聞いたボウは、戦いが迫っていることを隠して、ネイトと一緒に行くことを進める。

■ちょっとした感想
敵の正体が判明しましたね。フェイを喰らうものとは、予想しませんでしたね。そして、ラクランの正体も。ガルーダを殺すための毒を持っているとは、鍵を握ってますね。なぜ、ボウは救世主なのかは分かりませんが、激しい戦いが待っているみたいですね。


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